リフォーム事業

キッチン・浴室・トイレなどの水まわりから、内装、外壁・屋根、エクステリア、大規模なリノベーションまで。

横浜ホームビルドが大切にしているのは、ただ古くなった設備を新しくすることではありません。

家族構成やライフスタイル、これからの暮らしまで考えながら、その方に合った住まいをご提案します。

REFORM
暮らしやすさを大切にした、
住まいづくり。
横浜ホームビルドの強み
STRENGTHS

地域密着

創業から横浜市都筑区に根ざして地域の暮らしを支えてきました。

スピード対応

お問い合わせからお見積りまでスピーディーに対応いたします。

女性スタッフ

リフォーム営業、デザインにも女性スタッフが多数在籍し、お困りごとに真摯に応えます。

自然素材

呼吸する珪藻土や、人に優しい自然素材を用いて施工をいたします。

NATURAL MATERIAL

珪藻土素材

珪藻土とは植物プランクトンの殻の化石が積み重なってできた自然の土です。無数の小さな穴(微細孔)があり、水分や匂いを素早く吸い取る高い吸収性や消臭性を持っています。

横浜ホームビルドでは壁紙の上から塗れる珪藻土もあります。壁に塗れば調湿や消臭に優れた呼吸する壁になります。断熱や遮熱もできる優れものです。


壁面収納

石膏ボード壁に取り付けられる収納も人気です。

「ここに棚が欲しいけれど、壁に穴は開けられない……」という悩みに対応できるのが石膏ボード壁対応収納。

専用ピンでしっかり固定できるので家の空いた壁面を有効活用できます。

将来を見据えた
エイジングデザイン
人生100年時代リノベ

「人生100年時代」という言葉もすっかり定着した昨今。

リフォームもエイジング(年齢を重ねる)ことを見据えてデザインすべき時代になりました。

家のなかの段差をなくしたり、シームレスな移動のために生活動線を踏まえた設計が必要です。

横浜ホームビルドでは「人生100年時代」にエイジングデザインを見据えたリフォームのご提案をいたします。

一級建築士で脳幹出血を経た
松田典子が想うこと

一級建築士、松田がリフォームに込めた想いをご紹介します。

日本の家に優しさを

私は40代半ばで一度死を覚悟しました。というのも、脳出血の一つである「脳幹出血」という大病で入院したからです。医師からは「半身に麻痺が残り、歩けても杖2本での歩行が最大の回復」と宣告されました。

幸いにも絶対安静とリハビリによる3か月間の入院治療と2年間に渡る自宅療養により命を取り留めました。
現在多少手足の痺れと感覚鈍麻はあるものの、不自由なく日常生活を送れるまでに回復しました。

病院での車いす生活や自宅療養中に思ったのは「日本の家は優しくない! バリア(障壁)が多すぎる!」ということ。手足が不自由になると、通常ならばなんてことのない動きが思ってもいないくらいに時間がかかりました。

日本の家の寒さも実感しました。特に洗面所や浴室が寒い。手足が上手く扱えない私は着替えるだけで5分以上かかったり、寒い浴室の洗い場と暖かい浴槽では急激に血圧が上がったり下がったりしたので、ヒートショックになる理由がよく理解できました。

現在の私は、自分自身が大病を患った経験から、「高齢になっても身体が不自由になっても快適な住空間と住まい方を提案すること」を使命として住まいのリフォームに取り組んでいます。

これから先の生活を見越したリフォームを、共に考えていきませんか。

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